人生100年時代、定年退職後に何をするのか?準備は40代から!

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人生100年時代、定年退職後に何をするのか?準備は40代から!

もしあなたがいま、会社での努力に虚無感を感じているとしたら?
社外のプライベートタイムには何が何でも「意味のある努力」をおススメしたい。
会社での出世を目指すために、貴重なオフタイムの時間までも捧げてしまうのは無駄でしかない。
その状態を俗に「社畜」という。

プライべ―タイムをもうひとつのONと考え、老後も続けられるようなキャリアをビルドアップするために使おう。これは本書が提案する最大の「正しい努力」の1つだ。

2025年に約700万人が認知症を発症するという予測を、2016年厚生労働省が発表した。これは現在の約1.5倍。65才以上の5人に1人に該当する。定年退職後、何もすることがない状態はこのような悲劇を招く。それだけではない。張り合いのない毎日は健康すらも害してゆく。

60代70代と言っても高齢者というのは体も心も元気であり、何もせずに過ごすことは単に衰えを感じる日々となり苦痛以外の何物でもない。そうならないように現役のうちにいつまでも社会と関われる楽しい仕事を見つけておきたい。

再就職という方法もあるが、それまでに月に10万円~⒛万円以上を楽しく稼げる「ライフワーク」に出会い、小さく起業しておく。ときおり70歳80歳になっても溌剌としていて、肌艶も良く、頭の回転も速い、ときに女性関係もお盛んな「経営者」の方を目にする。

常に大好きな仕事で活躍し、お金を稼ぎながら、社会と関わっている人たちだ。あるいは職人さんや自営業者、さらには漁師といった自分の技術と裁量とそして何よりリズムで仕事ができる人に多い。また仕事で関わる人も自分で選べる。つまりは嫌いな人とは仕事をしない権限のある人である。

彼らは鬱々とした40代の会社員の人よるも若々しく、健康な佇まいである。彼らのように溌剌として色気のある60代70代80代を目指すために、今のうちから社外にエキサイティングなライフワークを社外につくっておくのだ。リタイヤ後スムーズにその仕事に移行できるようにしておく―――それが正しい努力と言える。

これをやるべき理由としてはもう一つある。日本において年金は以前は60歳から支給されていた。しかし国の財政状況などを理由に65歳に引き上げられている。もし60歳で定年退職をしたとしたら5年間は自力で稼ぐ必要がある。それが今の日本の現状なのだ。

◆運命のライフワークと出会い人生を完全燃焼しましょう!

社外のサードプレイスにおけるエキサイティングなライフワークには50~100種類の様々ジャンルがあります。週末バーの運営、ネットショップの運営、お見合いサービス、ヨガイベント、BBQイベント、カウンセラー、ボディケア、ライター、セミナー、セルフ出版、ジョギングクラブ、釣り教室、など。あなたもライフワーク・クリエイト協会の「メルマガ」で学びながらロマンを追いかけてみませんか?

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