潮凪洋介所信表明:今、パラレルワーク啓蒙の必要性が問われる

穴パラ

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自由人生塾~フリーダムカレッジ塾長~ 潮凪洋介 2017年の所信表明

 

週刊東洋経済で「パラレルワーク」の特集が組まれる時代となった。またSPA!でも、不労所得の特集が組まれ、会社も社員を一生食わせる気がなく、社員も一つの仕事でこれからの寿命100年時代を生きながら得るとは思っていない――そういう意味で「パラレルキャリア」「ハイブリッドキャリア」「ポートフォリオキャリア」「デュアルキャリア」は今後ますますトレンドとなってゆく。

 

類書が今後どんどん出版されてゆく可能性があるなか、本書では「自分にぴったりなパラレルワークを見つける」ということをテーマに展開したい。著者潮凪洋介は自身が23年間パラレルワーカー(22歳~30歳までの会社員時代含め)である。さらには15年間「会社外で自分が一番すきな仕事や活動を見つけて挑戦する学校」であるい自由人生塾を主催している。

 

そのなかで参加者がぶつかる最初の壁が「何をしたら良いのかわからない」という「パラレルワークの適性判断」であることに気づく。勉強会を開催しても「まず何をしたいかわからないから参加できない」という人が大半を占める。

何かをしたいが「何をしたいか」も「何があるのか」もわからない。また「憧れ感を感じるベンチマーク」すら知らないという事実もある。本書ではパラレルキャリアの概要や基本の世界観ののみならず自分を探求し、自分を堀り、さらには世の中にどんなパラレルキャリア(ワーク)が存在するのか?

あるいは自分がまったく新しい「パラキャリプチ起業」ができるのか?それが明確になるようなワークが可能な書籍を提供したい。現状の職種の紹介から、世の中になかったサービスを創りだす公式なども言及したい。

 

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