2012-11-29-00

「楽しいことワクワクすることでお金が稼げるはずがない」

20代、まだ会社員の頃の私はそう思っていた。

 

しかし今は違う。

『面白くないものは仕事にしない』

『面白いからこそビジネスとして没頭できる』

そう100%信じ、それを実践し生活をしている。

 

24時間365日、仕事で遊び、夢を仕事にすることこそが本当のビジネスライフと確信する。

 

楽しい仕事“しか”しない生活をする権利は誰にでもある。

 

もちろん何をするかは人それぞれ、

やりたいことを会社員として実現するのもいい、

副業、独立、ライフワークなど表現方法も人それぞれである。

 

どうか恐れないで頂きたい

勇気を出して「自分らしい活動」「自分らしい働き方」「自分らしいWワーク」とは何かを探って欲しい。

 

儲かるか?とか、ビジネスモデルがどうのではなく

自分の心と向き合って「何をすることが一番自分の魂が震えるか?」を軸に考えてみてほしい。

 

答えはあなたの胸のなかにある。

 

次にやること、それは「これでもか!」とそれを楽しむこと。

 

時がたてば、やがてそれが世の中にインパクトを与える「キラーコンテンツ」となる。

 

その仕事自体が突き抜けた「ブランド」となる。

レジェンドはそこからはじまる。

 

『やらされ感』とは無縁の本当の人生がはじまる。

 

この夢も語れない世の中で、勇気を持って『夢』を口にした人だけが歩めるFREEDOMROAD

一緒に歩こう。

 

潮凪洋介

エッセイスト・作家・講演家・ライフスタイルプロデューサー・自由人生塾 代表

自由人生 エッセイストとしての潮凪洋介

潮凪洋介(しおなぎようすけ)

エッセイスト・講演家・ライフスタイルプロデューサー・イベントプロデューサー。

株式会社ハートランド代表取締役。早稲田大学卒。「やりたいことに挑戦して輝く学校」自由人生塾を主宰。自分らしい生き方の発見と自己実現をサポート。

個人個人に合った「人生づくり」の具体的なアドバイスを日々実施している。

シリーズ累計20万部突破のベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(KADOKAWA)、『「バカになれる男」の魅力』(三笠出版)、『仕事に殺されないアナザーパラダイスの見つけ方』(フォレスト出版)、『お金に殺されない人が大切にしている40のこと』(総合法令出版)ほか、著書多数。

 

恋愛エッセイストとしての潮凪洋介

「恋愛は現場で起こっている!会議室や書物の中ではない!」を合言葉に恋愛エッセイ書を多数執筆。

女性誌コメント、リアルイベント、テレビ、ラジオ、新聞、講演会、トークショーなどから情報を発信する傍ら、オールアバウトの「恋愛ガイド」をつとめ20万人の女性ユーザーと向き合う。10代からクラブイベントなどの「恋が生まれるトレンドの場」を自ら最前線に立ち主催。

自分自身、友人、仲間達の恋愛経験、恋愛模様を体系化し常に「街」から「ストリート」から独自の「リアル恋愛セオリー」を展開。

とくにアクティブ系(都市型・モテ系)メンズ達のホンネを集め、そのタイプの男性を好む女性に対して説く書籍や連載が定評。

2005年日本で初めてホテル業界に「恋愛体質改善レディースプラン」を提案実施し話題に。

2007年にGIVENCHYとの「夏恋メイクコラボ」イベント。

2010年に著名人を招いて開催した「SPA!×ソトコト」主催の「前代未聞 530人婚活パーティ(出版社枠飛び越えコラボイベント)」のオーガナイザーとMCを務める。

自らの選曲による恋曲DJラウンジパーティLOVE GROOVEは18回開催。2000人が参加。 目指すは「恋愛文化の活性化~恋愛ルネサンス~」。

 

塾長プロフィール

幼少時代

関西人の父と横浜人の母のp01間に「未熟児ギリギリ」にて生を受ける。明治、大正、昭和を生き抜いた士族出身の「豪傑祖母」の思想教育と、父親からのDVスレスレのしごきをうけながら育つ。今で言う「ADHD」少年として「取り囲む世界との不調和」に苦悩の日々を過ごす。「なんで自分は人とは違うんだ?」「大人が俺だけを冷たい目で見てる」「大人なんかの前で無邪気にできるやつの気が知れない」「学校でも家でも否定され殴られるのはイヤだな」この感情が当時の胸のうちを占める。

 

少年時代

p02一方、小学校の学級新聞を2年間2週間おきに刊行し続けたり、お楽しみ会をもりあげたり文化的なことにものめり込み自分の存在価値を見出そうとする。それでもやり場のない気持ちは鎮まらない。車を落とし穴に落としたり、勝手に川の堤防に横穴を掘って部屋をつくりみんなが集まる「アジト」をつくったり、スズメバチバスターを結成し、各学年から少年を招集し、「度胸試し」と称して手づかみでスズメバチをとったりしていた。素手で針を抜き、虫籠に10匹ほど入れ、教室に放ったこともあった。その後メンバーが刺されるなどが問題となり、学校から解散させられる。初めての彼女は小学校6年のとき。クラス一番の美人。この頃周囲に変なあだ名をつけすぎて「傷つけられた」とみんなから怒られ「思いやりがない人」のレッテルを貼られる。個性と元気にあふれる少年時代、十代中盤までに幾度か警察に補導される。親からは寺に預けられそうになったり、素行を見かねた母からは包丁を突きつけられた こともあった。

 

受験への挑戦

p03高校生3年の春、頭がよくなくても「3教科だけがんばれば大学生になれる」を知り、私立文系に絞った受験を目指す。当時5教科の平均偏差値は50に届かなかったが3教科に集中して偏差70を目指す。家出気味だったので友人の家に転がり込み、仲間と真夜中の街観察と勉強を交互に繰り返す。さらに洋楽を聴いて得意だった英語の学力を伸ばそうと決断、英単語を3500暗記、社会、国語も暗記を中心に詰め込む。ついに英語偏差は70越え(某中堅レベル模試算定)をはたし、1年で偏差値20UPを達成。無事大学に合格(早大(社)/当時早大で下から3番目の学部で早稲田というよりは法政、立教のライン)。それでも教師は仰天。ドラゴン桜の実写版を達成する。高校卒業時フタを開ければ遅刻日数、欠席日数の合計は卒業はギリギリ。さ らに数学は45点平均で赤点落第ギリギリという状態だった。

 

大学時代

p04その後、大学で新しく出会った人々と「イベントやツアー」を主催する「熱い集団」をつくり思考錯誤しながら日々組織の充実を試みる、かたわら読者モデルをしたりモデルを派遣したり、テレビ番組の企画ブレーンやチョイ役などをしたりして過ごす。当時流行った「コギャル」という言葉は、私達がブレーンとなりテレビ朝日の番組が仕掛け、偶然流行になったものである。ツアーイベントに参加するディスコ好きの女子高生でパー券をさばいてくれる「子分」という定義だった。のちにそのイベント集団は後輩たちの熱い努力によりすさまじい成長をみせ「伝説」となる。全盛期のスタッフの引退式には斑尾高原に「大型バス16台=約1000人」の女子がツアー参加、幹部スタッフ9人涙の引退式に金切り声を送ってくれた。この熱さとダイナミックさは普通の学内サークルでは味わえないものだった。模様はルーキーズさながら、いまでも目にやきついている。最後のダンスタイムは失神者が出るほどの熱狂モード。自分の果たせなかった夢を果たした後輩たちの快挙に涙した。一心に打ち込み得た「想い出でつながったかけがえの ない仲間」。この横のつながりは社会人になっても続く。

 

20〜30代

p05昼は会社員。夜は「イベント活動」。しかもイベント活動は無給。しかし事務所を麻布に設ける。学生時代の関東の各有名団体のOBが集まる。「仕事はバラバラでも変える場所は1つ!10年後も子供の手をひいて熱いファミリーとして集まろう!そして日本を楽しくしよう」に賛同。そこから友情、仕事、恋、夢、でつながった人脈が膨らみはじめる。ボランティアスタッフ男性30人。その30人でこれまでに約250本のイベントを打つ。スタッフ会議は合議制、いっさいの利益を自分を含め誰も受け取らない美学を貫く。「お金に換算するのではなく、お金を貰わないのにこん何頑張れたことを喜ぼう!みなの笑顔と絆がご褒美だ」の精神のもとすすむ。ここからたくさんの結婚カップルが誕生。今でも家族イベントとして継続している。30代なり「この団体の共通の夢だけじゃなく、それぞれの夢もかなえようぜ」となる。その一声とともに隠れ家で第1回目のクリエイティヴインキュベーションが開催される。当時私は「やりたいことが仕事で実現できない!」という悩みを抱えていた。その後、クリエイティヴインキュベーションでのアイデア出しに助けられ「本当にやるべきこと」を発見し、確信する。それまで従事していた会社を辞め、自分の夢と感覚と、友情だけを信じ、あらたに「恋」と「自由人生」を掲げる作家活動 に踏み切る。

 

現在p06

現在「恋愛」と「自由人生」をテーマに、書籍出版、イベントオーガナイズ、広告とのコラボレーション、テレビ、ラジオ出演、雑誌、新聞、ウエブメディアでのコメント、モバイルサイトの運営を通じて「生きることを楽しもう」を提唱。恋愛分野では「世の中の恋愛ルネサンス」を目指す。「LOVE&FREEDREM 恋を楽しみ友と語らい夢を見るべし!」を胸にまい進中。「人がやらないおもしろいことを」「だれも やっていないこと」をこれからもどんどん生みだしてゆく所存。

無料メルマガ随時更新中!!
登録はすぐ下のフォームで
無料受付中!!

メールアドレス
お名前
都道府県
年齢
今叶えたい夢/質問事項(複数可/任意)

各欄にご入力いただいた後に[読者登録]ボタンをクリックしてください。

自由人生塾・パラレルワークに関する

お申込み/お問合せ
Copyright 2017 潮凪洋介の自由人生塾