日本人男性の交遊活動が突出して不活発で「世界で最も孤独」との結果

anapara
私が20歳の頃からずっとずっとテーマにしてきた私の社会活動の根っこに関係するコラムをひとつお届けします。この運動が世の中に広まるために人生を捧げよと言われるなら、私の一生ごとき喜んで捧げたいと思います。そしてそうして生きてきました。(参考:OECD関連記事より遂行執筆)
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経済協力開発機構(OECD)の報告書「女と男(WOMEN AND MEN IN OECD COUNTRIES)」から日本人男性の交遊活動が突出して不活発で「世界で最も孤独」との結果が報告された。
OECDは加盟国のうち21ヵ国を対象に、友人や同僚と会社の仕事以外で外出したり、グループ活動などの有無を調査、その結果、日本人の男性は16.7%が「一度もない」や「ほとんどない」と回答。2位のチェコ男性でも9.7%どまりで、日本人男性が会社外に「人生の楽しみ」を持たないことが明らかになった。
しかも日本は先進国であるにも関わらず、自殺率の高い国としても有数であることがわかる。日本人の心が根底から壊れてゆくことが懸念される。いまこそ社外にアナザーパラダイスをみんなで作らなければならない。そんな時代に差し掛かっている。バカンス大国、余暇大国をいま、日本はめざさないければならない。社会のしくみは変えられなくても私たちの心は変えられると思う。
(しおなぎようすけ)
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まずは私たちが社外にアナザーパラダイスをつくろう!
そしてデモンストレーションしよう。
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