
理事長の潮凪洋介です。
あなたがこれまで生きたなかで、いちばん感動したのはどんな瞬間でしたか?
「受験に合格したとき」
「スポーツの試合で勝った瞬間」
「プロポーズをして受け入れてもらえた瞬間」
「子供が生まれた瞬間」
などなど、感動の瞬間はさまざまだと思います。
感動の思い出の瞬間は、まるでそれが「永遠」であるかのような感覚で、何十年でも私たちの中に残り続けます。
もしも、この先、人生全体がそこのような感動で埋め尽くされたなら・・・
そんなこれ以上の幸せはないのかもしれません。
果たして、感動の連続の中で生きるには、どうしたらいいのでしょう?
その答えはとても簡単!
過去の感動のシーンをもう一度、再現してみればいい。
まずは同じ場所に行って、同じことをやってみる。
もちろん時代遅れにならないように、現代版にアレンジしてそれを実際にやってみる。
私の場合は、イベントの開催がそれにあたります。
学生時代にイベントサークルの引退式や、シーズン最後のファイナルツアーで味わった涙の感動は、いまでも思い出すだけで体中の血が騒ぎ、いてもたってもいられなくなります。
「これさえあれば何もいらない!」
「このためだったら命を懸けられる!」
そう思った活動でした。
仕事で疲れたときには、当時パーティでかけていた音楽をかけただけで、興奮し、涙が自然に沸き上がります。
血沸き、いつでも肉躍る状態になることができるのです。

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